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コンサルNAEの整理ノート はてな支部

コンサルNAEは静かに暮らしたかった

本気で願い事を叶えたい?であれば自分が即行動できるような願い方をしよう

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願い方を変えれば願いの叶う確率はぐんと上がる

こんにちは、NAEです。

いわゆる願い事をする機会は少なくないですよね。

初詣や七夕などのイベントに加え、旅先の神社や寺でのお参りも考えると年に3~4回は願い事をしているはずです。

さて、その際に多くの人が

  • XXXができますように
  • XXXになれますように

というふうにお願いorお祈りをすると思うんですが・・・

本気で願いを叶えたい人は、絶対にこんな願い方しません。

今回はそんなお話。

願いを叶えたいなら、すがるのではなく誓いを立てること

なぜならば、これらの願い方は他力本願のマインドが前面に出てしまっているから。

願いを叶えるのは、誰でもない自分自身

願いを叶えるのは誰でもないあなた自身のはず。自分が動かずとも願い自動的に叶うなんて極めて稀です。

実現したい夢があるなら、自ら叶えに、掴みにかかるほうがはるかに実現確率は上がります。*

ってても何も起こりませんよ。

わかりやすい例で言えば、

  • 結婚したいと願う一方、自ら動かず白馬の王子様をひたすら待っている
  • 就活の成功を願う一方、企業研究や自己研鑚もせずに「落とす側が悪い」とくだを巻く

といったところでしょうか。

行動を起こすからこそ願いは叶う

本気で願いを叶えたいなら、少なくとも自分でアクションを起こさないと未来は開けません。

したがって、願い事をする際は

「叶いますように」

ではなく

「絶対に叶えますので見ていて下さい」

とすべき。

つまり、誓いを立てることで自分がアクションを起こすための環境を整えるということ。

願い事やお祈りという場を利用して、自分が動く理由を作ってしまえばいいんです。

願いを叶えたいといっても、神頼みが必要な時もある

しかし、世の中そう上手くはいかないもの。叶えます!絶対!と宣言したところで、うまく叶うとも限りません。

自分ではコントロールできない「リスク」

なぜなら、世相・世間の潮流や周囲の環境変化、災害や事件事故、急な疾患など・・・

自分だけではコントロールが効かない不確定要素が世界にはあふれているからです。

いわゆるリスクというものですね。

もちろん、願いを叶えたければ予測可能なリスクに対しては積極的に回避・軽減策を打つべきです。

どうしようもない「リスク」についてのみ、神頼みする

しかしリスクは完全にゼロにはできないもの。

それにリスク軽減にばかり時間・労力を割いてしまってものごとが進まないとなるのは本末転倒ですよね。


そこで初めて、神頼みが登場するんです。

自分が誰or何にどう働きかけても避けることのできない重大なリスク。それらが顕在化しない=実際に起こってしまわないこと。

もしくは、起こったとしても願いの実現にクリティカルな影響が及ばないこと。

つまり、自分に良い風が吹くことこそ神頼みすべきなのです。

願いを叶えたい人がすべきこと

以上まとめると、ガチで願い事を叶えたいのであればこう願う(誓う)とよいでしょう。

「絶対に叶えるので、見守っていて下さい」

「もしもの時は、自分に良い風が吹きますように。」

人事を尽くして天命を待つ、という言葉そのものですね。


そして願いごとをしたあとは?

そうですよね、次のアクションを考えましょう。

まずはじめに、なりたい自分を超具体的にイメージするところから始めてみましょう。

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まとめ:他力本願をやめて、即行動しよう!

以上、本気で夢を実現したければ今すぐにでも動け!というお話しでした。

この不確定なご時世、ただ流されているだけではチャンスは訪れません。

主体的・能動的に動く人こそチャンスを引き寄せ、願いを叶えられる。

そう思ってやまないし、ぼくもそうあるように日ごろ意識したいと思います。

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