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コンサルNAEは静かに暮らしたかった

ケンカ中の恋人や夫婦は「ケンカのあとは」を見て落ち着いてほしい

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ケンカのあとに海を眺めるひとりぼっちで寂しい女性

こんにちは、結婚5年目のNAEです。

うちの夫婦はケンカを翌日に持ち越したことがありません。

今回はその秘訣をまっすぐお伝えできる、たった3分の動画をご紹介しようと思います。

ケンカ中の恋人や夫婦に見てほしい、たった3分弱の動画

こちらです。


beポンキッキーズ40th ソングス「ケンカのあとは」

「ケンカのあとは」とは

「ケンカのあとは」は、フジテレビの子供番組「ひらけ!ポンキッキ」で放送されていた歌です。

発表は1988年。作詞は荒木とよひさ、作曲は三木たかし。歌はケント・ギルバートとジュン・マリー。その後、子門真人やつるの剛士がカバーしています。

歌詞はとてもまっすぐで「ケンカのあとはほっぺにチュー」のフレーズが耳に残ると思います。

歌詞の全文はこちらをどうぞ

参考:ケンカのあとは(詞:荒木とよひさ/曲三木たかし)/Hoick楽曲検索~童謡・こどものうたを検索!~

なぜ「ケンカのあとは」なのか

子供向けの歌だからってバカにしちゃいけません。

「ケンカのあとは」はとてもシンプルですが強烈なメッセージを持ったな歌なんです。

やっぱり好きなのである

そもそも、なんであんたら一緒にいるんでしたっけ?

好きになったからでしょう。

もしケンカでもう嫌いだと言ってしまっても、心の奥底ではどう思ってますか。

「本当はとっても好きなのに、嫌いだなんて言っちゃって」だったりしませんか。

心底嫌いになったらそれまでですが、表面的な「嫌い」で根っこの「好き」が見えなくなっていませんか。

プライドは邪魔者。体裁は障害

プライドにこだわって、自分の気持ちにフタしてませんか?

本当は「ごめんなさいが言えなくて、ひとりぼっちってさみしいな」だったりしませんか。

「ちょっと恥ずかしい」を言い訳にして正直になれていないだけじゃないですか。

その変なプライドや体裁、大事な人の前ですら必死になって守る必要あるんでしたっけ。

シンプルでストレートがいい

好きに理由はいらないはずですけど?

こまごまと計算高くいるなんて、正直難しいですよ。

恋愛は感情のぶつかりあいです。好きなら好きでいいじゃないですか。

好きに理由をつけると、その理由がなくなった瞬間に好きが崩壊します。

ケンカのあとに「なんだか胸が痛くなる」のは、理由のない「好き」があるからですよ。

最初から運命の人なんていない

ケンカのとき考えるのは、結局これからも一緒にいたいのかだと思います。

DVや暴力、借金やギャンブルその他、相手があまりに酷くて自分の人生が崩れそうなら話は別です。

しかし相手がまっとうな人であるならば、大事なのは自分がその人をどう思っているかじゃないですか。

最初から運命の人なんていません。相手を運命の人にするんです。

その覚悟さえあれば「ごめんなさいが言えなくて」や「ちょっと恥ずかしい」を吹き飛ばす勇気が出てくるはずですよ。

お互いの気持ちを理解しあう、仲直りの話し合いのきっかけに

とはいえ、「ケンカのあとは」は万能薬ではありません。

「ケンカのあとは」が助けになるのは、

  • 好きという根っこの気持ちを思い出させること
  • トゲトゲした気持ちを溶かして、相手と話しあえる心を整えること

というところまで。あくまで仲直りのきっかけ作りまでです。

好きという感情ひとつですべてが解決できるほど、世の中は甘美な世界ではないのです。


大事なのはケンカのあとにお互いの「なぜ」を理解しあうことでしょう。

自分がどう思っているか、相手がどんな気持ちか。お互いが伝えあい、わかりあえないままケンカが収束しても、それは危ない終わり方ですよ。今後のモヤモヤのきっかけになってしまいます。

もちろん他人を100%理解するなんて無理な話ですが、だからってニヒリストになる必要はないんです。

シンプルに、ストレートに、体裁やプライドを忘れて気持ちを伝えあってみませんか。

まとめ:「ケンカのあとは」で初心に還ろう

というわけで、アラサー以上の人には懐かしい「ケンカのあとは」の話題をお届けしました。

うちの夫婦は、

  • 一緒にいること、好きでいることは前提
  • ケンカなどの気持ちの食い違いはその日のうちに解消
  • そのために根っこの「好き」は忘れないこと

という感じで回っております。

もちろん、相手が自分を好きでいてくれるようお互い努力するのもひとつのスタイルだと思います。

ただ、綱引きしあうよりもお互いが近づきあう関係。互いに「この人と一緒にいよう」と思い、覚悟を決められている関係もいいものですよ。

頑固な自分は脇に置いておいて、素直な気持ちを話しあってみませんか?

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